おふくろと共にリンダの猫たちを見守り、お世話しつづけてン年…。
そのかいも空しく、近寄っては逃げられる日々です。
おふくろや私は同じ部屋にいられないので
(世話してるのに)逃げられますが、いつも同じ部屋にいる
(世話をしてない)リンダっこたちにはべったりなんです。
ジェラシーです。
さておき、イオ太とユズ&ミカンの出会い…
それはちょうどリンダが神宮前から千駄ヶ谷に
移転するタイミングでした。
忙しい林田さんの作業を止めないように、移転先の別フロア
にあったユズ&ミカンのいるアニマロイドの一部屋に、
先に林田さんだけ移動…。その後どっかのタイミングで
イオ太も合流しました。
当時、林田さんや私達は、イオ太とユズ&ミカンが
馴染めるか心配していました。親戚とはいえもともと
知らぬ者同志は馴染みにくい動物…ましてイオ太さんは
人間の中で育ってたので他の猫の存在は脅威に
なるんじゃないか…と。
うろ覚えですが、ロイドの林田さん部屋で出会ったとき、
イオ太さんはとてもビビッてずっと隠れていた気がします。
しばらく(一晩?)はそんな調子だったような?
でもいつの間にか、ほんと翌日くらいにはすっかり馴染んで、
舐めあったり一緒に寝たり…今や猫鍋。

思ってたよりもずっと早く、ずっと深く3匹は仲良しになりました。
うちも猫が2匹いますが、いまだに対立
(というか後から来たほうの片思い)です。
イオ太さん達がこんなに上手くいったのは、
やっぱり血族だからでしょうか?
もしイオ太さん達が、林田さんのご自宅にいる他の子達と
一緒になったらこれもけっこうスンナリ上手くいくのかも
しれないですね。